女性行政書士がサポート

行政書士の大石明美と申します。 当事務所のホームページをご訪問いただき、 ありがとうございます。 今このページを見られているあなたは、 離婚のことでお悩みではありませんか。 そんなときあなたが「優しく」「強く」 あり続けられるよう女性行政書士が サポートいたします。

入管申請取次行政書士
著作権相談員
個人情報保護士
2級知的財産管理技能士
夫婦カウンセラー(JADP認定)

個人情報保護士

大阪の行政書士のご紹介 行政書士オフィス大石

〒540-0012
大阪市中央区谷町4丁目4-17
ロイヤルタワー大阪谷町707

大阪市 地下鉄谷町線谷町四丁目 7番出口すぐ
06-6944-7220

平日 / 9:30〜18:00
休日 / 土・日・祝日(対応可、予約要)

オフィス概要・地図
離婚相談の事例 公正証書 離婚協議書 離婚に関するお金のこと 離婚と子供のこと 離婚時年金分割 遺言・相続 料金表 オフィス概要
  

離婚に関するこんなお悩み、抱えていませんか?

  1. 子どもの養育費を毎月きっちり受け取りたい
  2. 離婚時の約束事を書面にしたい
  3. 離婚時の財産分与や年金分割をどうすればいいか分からない

行政書士オフィス大石が得意なこと

  • 公正証書に記載する内容を早く正確に決められるようアドバイス
  • 最大限の効果をもつ公正証書の作成アドバイス
  • 公正証書作成費用の負担を軽減するアドバイス
  • 女性ならではの細やかなサポート
  • 行政書士としての実務経験により勘違いされない正確な文章が書ける

公正証書作成にかかる費用の補助金がでるのを
知っていますか?

未払いの養育費を回収する保証会社との契約を行政がサポートすることで、確実に養育費を受け取れる家庭を増やすために、大阪市が平成31年(2019年)4月1日から「公正証書等作成促進補助金」を導入しました。

この補助金は、養育費の保証支援制度となり、子どもの養育費について離婚相手と取り決めをしたひとり親が民間の養育費保証会社と保証契約を締結した場合にかかる本人負担の費用を、1回に限り5万円まで市が補助する制度です。

公正証書等作成促進補助金の出る範囲について

公正証書作成について『公証役場に支払う公証人手数料』が補助金の出る範囲となります。

※公正証書全体の手数料ではなく、養育費の部分で発生する費用のみのことです。

公正証書作成促進補助金は、ひとり親が養育費の取り決めを公正証書にして、継続して養育費を受け取ることができることを目的に、公正証書作成にかかる本人負担費用を補助するものです。

また、この補助金を受け取るには、大阪市に住んでいることが第一条件で、他にもいくつか条件があります。

公正証書等作成促進補助金等について詳しく知りたい方は、こちらも一緒にご覧ください。

公正証書等作成促進補助金(大阪市サイト)

こんな問題が起きやすい
〜離婚協議書や公正証書を自分達だけで考えた場合〜

  • 何を決めればいいか分からない
  • 話がなかなか進まない
  • 誰に相談すればいいか分からない
  • お金の部分で話が進まなくなる
  • 文章をどうすればいいのか分からない
  • この後の手続きがわからない

実際、離婚手続きは「やること・決めること」がたくさんあります。

その中でも、財産分与、慰謝料、面会交流などは、普段なかなか考えることのないことを考えることになりますが、これらにおいて決める内容は千差万別なのでマニュアルはアテになりません。

その結果、想像以上の時間と労力を使い疲れ切ってしまい、適切に離婚が進まなくなることもあります。

そうなる前に行政書士オフィス大石にご相談いただくことで、やること・決めることが明確になり、スムーズに離婚を進めることができます。

離婚協議書か離婚公正証書かどちらを作ればいいか悩んでいる方へ

離婚協議書と離婚公正証書は、「口約束だけで終わらせず書面にし、約束したことを明確にしておく」という作成する契約書という点においては同じです。

ただ、どちらを作成するかは離婚協議書と公正証書の5つの違いを知ってから決めましょう。

離婚協議書と離婚公正証書の違いはご存知ですか?

  1. 法的効力(強制執行能力)が違う
  2. 保存の仕方による紛失防止効果が違う
  3. 偽造・改ざんに対する防止効果が違う
  4. 相手に約束を守らせる効果が違う
  5. 作成に掛る費用が違う

それぞれの効果を簡潔にご説明します。

@法的効力(強制執行能力)が違う

ここでいう違いは、養育費等の未払い時に、裁判手続きを経ずに「強制執行できるかどうか」と「強制執行までの早さ」の2つがあります。

一定の要件を満たした強制執行可能の公正証書の場合、約束した支払いが滞ったとき、所定の手続きをすれば、裁判所に強制執行の申請をして強制執行することが可能です。

強制執行の申請をするには、公正証書が作成された公証役場による「送達証明書」と「執行分の付与」が必要です。送達は公正証書調印時に前もってしておくことができます。

離婚協議書の場合は、強制執行が可能な債務名義ではありませんので、まず家庭裁判所に調停を申し立てる必要があり、離婚協議書は証拠となります。そして、調停が不成立の場合は、訴訟をおこし裁判所で確定判決が必要になります。

離婚調停の調書あるいは裁判所の判決書は、債務名義なので、差し押さえなどの強制執行ができます。

しかし、全ての状況等から総合判断されるので、どのような判断がでるかはわかりません。判断がでるまでには、一般的には半年以上を要します。

よって、離婚公正証書はすぐに強制執行できますが、離婚協議書による強制執行はできなく、強制執行できる状態までには時間がかかります。

A保存の仕方による紛失防止効果が違う

公正証書は、当事者二人が署名捺印した公正証書原本が公証役場に20年間保管されます。当事者がもつのは、公正証書正本、公正証書謄本です。

もし、手元の公正証書正本あるいは謄本を紛失してしまっても、公正証書を作成した公証役場で手続きをすれば、再発行してもらえます。

B偽造・改ざんに対する防止効果が違う

公正証書は、公証役場で作成・保管されるため、偽造のしようがありません。

しかし、自分達で作成した離婚協議書は、偽造や改ざんをされる可能性が無いとは言い切れません。なぜなら契印や署名を忘れたページがあった場合、内容の改ざんをされたとしても、どちらが正しいのかの判断をすることができなくなります。

C相手に約束を守らせる効果が違う

公文書である公正証書は、厳密な手続きにより作成されます。

また、公証役場で調印も行い、強制執行の力をもつ書面なので、やはり書面に強制執行の力をもたない離婚協議書より、支払う側には、「支払わないと、強制執行される」という心的プレッシャーになると思われます。

強制執行によって差し押さえる財産は、権利者側(支払いを受ける側)が決めますが、支払う側が会社員等の場合は、支払義務者の給与に強制執行をかけていくことになる場合が多いと思うので、その場合、会社に養育費を支払っていないということがわかってしまいます。それも、心的プレッシャーになると思われます。

D作成にかかる費用が違う

公正証書作成には、公証役場に支払う公証人手数料がかかります。

離婚に伴う公正証書の場合は、記載された契約のそれぞれの金額により計算される金額と、当事者二人に交付される公正証書正本・謄本の費用(約5,000円)がかかります。

その他、公正証書作成について、公証役場に提出する書類(戸籍謄本、不動産登記簿謄本等)を取得する手数料がかかります。

離婚に伴う公正証書の場合は、戸籍謄本1通は必ず必要ですが、その他書類は公正証書に記載する内容によって必要になるものがあります。

行政書士オフィス大石のサポート内容

離婚協議書作成 後で、もめないよう・困らないように、養育費も金額、支払い方法などだけではなく、予期できない出費(病気・事故)のときでも、対応できるように内容を決め記載できるようサポートします。
公正証書作成サポート 離婚公正証書は金銭トラブルに強く、証拠としても強い効力があるので、支払いが実行されない場合には、相手の財産に対して強制執行などの法的手段の手続きに入ることができます。
ただし、合意内容の決め方が重要なので、将来困らない離婚公正証書の原案作成を行うサポートをさせていただきます。
離婚に関するお金の事 離婚は、財産分与やローンの手続きなど、お金に関わる事は多くあり、将来困らないためにサポートさせていただきます。
離婚に関する子どもの事 未成年の子どもがいる場合、父母のどちらかが親権をもつかを決めなければ離婚できません。
ただ、離婚後の親権者の変更は、2人の合意だけでは出来ないので、将来を踏まえてサポートさせていただきます。
外国人との結婚 外国籍の方と離婚する場合は、各国の法律により対応が変わります。
日本での離婚の取り決めだけでなく、各国の法律にあわせた対応になるので、外国人との結婚がより良いものとなるようサポートさせていただきます。

離婚公正証書・離婚協議書作成の流れ

STEP1

お問い合わせ・ご相談予約

お問い合わせフォームもしくはお電話でお問い合わせください。

STEP2

ご相談(対面あるいは電話)

離婚相談協議書や離婚公正証書、離婚のことについて1時間は相談無料なので、どんなことでもご相談ください。

STEP3

ご依頼

ご依頼時に着手金のお支払い、もしくは全額のお支払いをお願いしております。

STEP4

ヒアリング・必要書類の収集

今、どんな状態なのか、離婚時の合意内容などのヒアリングを行い、内容に応じて必要な書類等をお伝えします。

STEP5

書面の作成

離婚公正証書は原案、離婚協議書は案文を作成します。

STEP6

書面の内容確認・修正

ご要望に沿う内容になっているかの確認を頂きます。
※必要に応じて何度でも修正していただけます。

STEP7

書面の仕上げ作業

公正証書の場合は当事務所にて公証役場との打ち合わせを行います。離婚協議書は確定した内容を製本します。

STEP8

依頼完了(納品)

公正証書は公証役場にて公正証書の作成及び調印を行います。離婚協議書は当事者お2人に署名捺印していただきます。

大阪の公証役場一覧

梅田公証役場 大阪市北区芝田2-7-18
オーエックス梅田ビル新館3階
電話:06-6376-4335
平野町公証役場 大阪市中央区平野町2-1-2
沢の鶴ビル2階
電話:06-6231-8587
本町公証役場 大阪市中央区安土町3-4-10
京阪神安土町ビル3階
電話:06-6271-6265
江戸堀公証役場 大阪市西区江戸堀1-10-8
パシフィックマークス肥後橋5階
電話:06-6443-9489
難波公証役場 大阪市浪速区難波中1-10-4
南海野村ビル6階
電話:06-6633-3598
上六公証役場 大阪市天王寺区東高津町11-9
上本町ビル4階
電話:06-6763-3648
枚方公証役場 枚方市大垣内町2-16-12
サクセスビル5階
電話:072-841-2325
堺公証人合同役場 堺市堺区北瓦町2-4-18
りそな堺東ビル4階
電話:072-233-1412
岸和田公証役場 岸和田市宮本町2-29
ライフエイトビル3階
電話:072-422-3295
東大阪公証役場 東大阪市永和1-11-10
東大阪商工会議所3階
電話:06-6725-3882
高槻公証役場 高槻市芥川町1-15-18
ミドリ芥川ビル2階
電話:072-681-8500

公正証書を作成する際、必ず公証役場へ行く必要があります。
※代理人を使えばこの限りではありません。

お近くの公証役場で相談することもできます

行政書士オフィス大石でサポートしたお客様の声(一部)

離婚後の養育費や借金返済に関する書面ができ将来の安心を得た女性

将来の為、子どもの為に養育費をきちんともらいたいけれど、いろんな支払いがストップするかを心配しながら日々生活するのを考えるだけで不安になっていた上に、何をどうすればいいのか、方法もわからずでした。

依頼してからも、離婚に至る経緯まで聞いていただき、私達にあったペースで進めていただき、何度も文書の内容を確認してもらい、様々なアドバイスをいただき、本当に納得できる離婚公正証書が出来上がったことにとても満足しています。

離婚公正証書を手に公証役場を出たときは、将来の安心を得たようで、ほっとしました。

先生には本当に感謝しています。いろいろお世話おかけしましたが、先生にお願いできて、本当によかったです。ありがとうございました。

こちらの事例をみる

弁護士等複数社に相談に行ったが解決できず困っていたが、オフィス大石ですんなり解決できた女性

この度は大変お世話になりました。インターネットで調べて初めてお電話させていただいた時から、 いつもご丁寧にわかりやすい対応をしていただき、感謝しています。

初めてのこと、しかも何もわからない私でしたが、とにかくいろいろたずねてみて、先生に答えていただくことにより、 物事の整理がつき、徐々に具体的に進めることができました。

私では気づくことができない事項に関しても先生の方から教えてくださる等、本当に先生にお願いしてよかったと、 全て終わった今、もう一度お礼を申し上げます。

何度も同じことや、わからないことを聞いても、いつもわかりやすく説明してくださり、不安でいっぱいの私には、とても心強かったです。この度は、本当にありがとうございました。

こちらの事例をみる

最後までスムーズに進められて満足

知識もなく初めてのことばかりで、始めは不安しかありませんでしたが、本当にとても 丁寧に対応してくださり、変更点等も親身になって一緒に考えてくださり、納得のいくものができてすごく満足しています。

郵便物やメールもすぐに送ってくださり、最後までスムーズに事が運びました。

本当に大石さんに会えて良かったです。いろいろとありがとうございました。

子どもの学費や生活費に不安だった女性

迅速に対応していただけたのと、女性目線で相談しやすかったです。同姓という立場で考えていただけたのが一番良かったです。

また、何かで相談させていただくかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

こちらの事例をみる

養育費を払ってもらうために離婚公正証書を選んだ女性

同性ということもあって、話がしやすかったです。性急な無理な依頼にも誠実に対応していただき、本当に感謝しています。

離婚に関することは、何かと精神的に負担が大きいので、お力をお借り出来て、とても心強かったです。ありがとうございました。

子どもの大学費用に不安だった女性

行政書士の先生も専門分野があるのか、行政書士で検索しても、他の業務がでてきたりしたのですが、 先生のHPにあえました。大石先生は、女性らしいきめ細かいところや、対応の素早さが、とてもよかったです。

離婚時の子どもの氏の問題で悩んでいた男性

何もわかりませんでしたが、フルサポートして頂き、とてもたすかりました。

専門家に相談することで安心して離婚の協議を進められた。デリケートな内容にもかかわらず親身になって相談にのってくれて本当に感謝しています。

こちらの事例をみる

期限間際だが年金分割合意書を作成しようと考えた男性

私個人の離婚後の状況や仕事の都合等を勘案して、必要な手続きを適切に補っていただきました。

昼休みの時間帯や18時以降の時間帯にも対応していただき、たいへん助かりました。

こちらの事例をみる

財産分与や慰謝料を受け取れるか不安だった女性

わからないところを詳細に説明してくださり、本当に感謝しております。

こちらの事例をみる

離婚後の不動産売却後の2人の取得金額まで細かく設定したかった女性

安心することができた。時間もわがままをきいてもらえて、仕事をする者としてはありがたかったです。

離婚公正証書を作成するのは安心を作るのと同じです

離婚をするとなると、特に子どもが小さい女性の場合、お金に関する問題に直面することになります。

ただでさえ満足に働きに行けない環境なのに、養育費や教育費をシッカリもらえない場合、自分だけでなく子どもにも不自由をさせてしまうことになります。

このようになる前に、口約束だけでなく金銭面の証拠として強い効力を持つ離婚公正証書を持っているだけで、安心感は大きく変わるはずです。

養育費を支払う側にとっても、公正証書があるために、口約束の時よりも払わないといけないという意識が芽生えやすいです。

なにより、更に安心できるのが、養育費を急に払ってくれなくなった場合でも、強制執行をすることができ、シッカリと決めた養育費を受け取ることができます。

金銭面の不安は、離婚公正証書を作成することで大幅に解消されるので、作らないより作ることを強く推奨いたします。

また、不利な内容にならないようにするためにも、お2人で作成せずに行政書士を間に入れることを推奨いたします。

こんなお悩みをお持ちの方はぜひご相談ください

  • 法律などの難しい話が苦手な方
  • 離婚時の話し合いで何を決めればいいか分からない方
  • スムーズに離婚を進めていきたい方
  • なかなか話し合いが進まず時間がかかっている方
  • 男性には相談しづらい方
  • できる限り安めの費用で公正証書を作成したい方

このような方は、行政書士大石の女性行政書士が、親身に対応させていただきます。

お気軽にご相談ください。